ぽとすのくずかご

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カミサマノキ

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荒れ果てた土地を上空から見たような…


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ん…?



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しめ縄…



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これは…木



木というか、大きな切り株です。

この木は約500年の年輪を持ち

昭和20年6月5日の神戸大空襲によって

焼けただれましたが、力強く蘇り

再生・再起の象徴として信仰されています。


土曜日に飲み会があって

待ち合わせの時間まで

何気なく撮っていたんですが

だんだん引き込まれていきました。

その時は暗かったし手持ちだったので

ぶれぶれの写真^^;


どうも気になって

翌日もう一度撮りなおしに行きました。

今度は三脚を持って。


どうしても克明に撮りたい…

この木の歴史が写るほど克明に。。。。

4.6メガのメリルちゃんが一番いいかと

大きなジッツオの三脚に

小さなメリルを載せて

もちろんISOは100。


でも撮ることに一所懸命になっちゃって

ちゃんと木を見て感じていなかったんじゃないか…

そういう反省が残る撮影でした。


神様の木

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これが全景です♪

このごろお天気のせいか、地味な写真ばっかりでスミマセンw



(^-^)


(生田神社にて)





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# by pothoslime | 2016-09-28 21:35 | 樹木 | Trackback | Comments(10)

ためらい…

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差し込む光が明るいと

その先の闇がいよいよ深く思えて

進もうか

引き返そうか…


(兵庫県立美術館にて)





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# by pothoslime | 2016-09-26 23:27 | タテモノ | Trackback

深山彷徨

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誰一人歩いていない深山の小径…

霧に導かれるまま奥へ奥へ…



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草木がこうして出迎えてくれる




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数分前の光はもう消えて


前記事と同じ日

六甲山の奥へ分け入ってきました。

なぁんて、うそうそ^^;

駐車場から徒歩30秒で到着します。

でも径の入り口には閂がかかるドアがついてて

害獣を入れないよう、そこを通る人は必ず

閂を外して、入ったらまた閉めて…


いったん径に入ると、そこは管理された区域とは全く別の世界

狭い径とブナ林が続きます。

前からイノシシでも来たらどうしよう…

どうもしようがないんですが。


霧のブナ林

と~っても魅力的でした。

山に登る方はこうした光景を見るチャンスも多いんだなと

少々羨ましくなりました♪


三脚は持ってきてない

でもできるだけ絞りたい

感度もできるだけ上げたくない

しっかり構えて手持ち撮影…

今回もK-1の5軸手ブレ補正機能はよく働いてくれました♪

このシャッター速度でぶれてないの~

と、びっくりいたしました。


(^-^)






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# by pothoslime | 2016-09-25 12:00 | 風景 | Trackback | Comments(18)

霧の山頂

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ちょっとくたびれたヒゴタイと

バックには六甲枝垂れ。

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券売所の女の子も少々手持ち無沙汰のご様子…


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展望台…

登ってみても真っ白の景色しか見えないけど…


下界は雨模様

じゃあ、雨雲の中に行っちゃおう

ってなことで

標高900メートルくらいの六甲山へ

六甲山は霧が多いんですよ♪

下界はさっぱり見えないけど

しっとりの霧の中を歩いてきました♪

時々ザーッと雨が降ってきました。


(^-^)





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# by pothoslime | 2016-09-23 22:05 | ちょろすな | Trackback | Comments(6)

低気圧

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低く垂れこめた雲というのはこのことでしょうか。

明石海峡大橋の主塔の先が見えない。

この後、雨が来ました。


(^-^)







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# by pothoslime | 2016-09-22 21:43 | ちょろすな | Trackback